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まつげパーマの「持ち」は?かける頻度とパーマが取れかけた場合の対処法

まつげにパーマをかけて、カールをキープさせるまつげパーマ。毎朝ビューラーをかける手間が省け、自然に目元を盛れるというメリットがあります。しかし、カールを維持するためには定期的な施術が必要です。

この記事では、まつげパーマの「持ち」と再施術までの期間、まつげパーマをかける際の注意点などについて解説します。

まつげパーマへのダメージを軽減する理想的な頻度は?

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まつげパーマはビューラーに比べて、ダメージを軽減できます。しかし、パーマ剤によってまつげにダメージを受けてしまうという側面もあります。そのため、頻繁にまつげパーマをすることはおすすめできません。一般的には1〜2か月に1度の頻度が最適だとされています。

ここからは、ダメージを軽減するまつげパーマの理想的な頻度について詳しく解説します。

理想的な頻度は1〜2か月

まつげへのダメージを軽減するためには、まつげパーマの施術後から再施術まで1〜2か月ほどの期間を空けることが理想です。なぜなら、まつげパーマ専用のパーマ剤により、まつげにダメージを与えてしまうためです。

また、期間を空けることで、再施術の際に再度きれいにまつげをアップできるメリットがあります。まつげへのダメージと施術の効果を高めるためには、1〜2か月の頻度で施術するようにしましょう。

まつげパーマが取れかけてくる時期は?

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まつげパーマは1度の施術で長期間もつというものではなく、ある程度の期間が過ぎるとカールの保持力が落ちてきます。まつげパーマが取れかけてくる時期には個人差があり、髪にかけるパーマ同様自まつげが強い直毛の人はパーマが落ちやすい傾向があります。直毛の人がまつげパーマをかけた場合、カールのキープ力が落ちてくる目安は、約3週間後だといわれています。

一方で、もともと自まつげがカールしている人は、パーマの持ちがよい傾向にあります。そのため、長い人で1か月と数週間程度もつケースもあります。

このように、まつげパーマが取れかけてくる時期は、自分のまつげの性質によって異なります。

まつげパーマが残っているときに、再施術できる?

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「まつげパーマがまだ少し残っているけれど、取れかけてきたから再施術したい」という場合もあるでしょう。前回の施術から1〜2か月の期間が空いていれば、まつげパーマが残っていても再施術できます。

なお、まつげパーマが残る量には個人差があります。例えば、パーマが残っている部分と、新しく生え変わったまつげが混じっているというケースは少なくありません。しかし、ほとんどのケースで施術から1か月程度経つと、半分以上が自まつげに戻っています。

再施術の期間までに、まつげパーマが取れてきた場合は?

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先述の通り、まつげへのダメージを考慮すると、施術から1〜2か月程度はまつげパーマを再施術しない方が無難です。しかし、再施術までの期間にまつげパーマが取れてきた場合は、以下の方法で対応することをおすすめします。

  • ホットビューラーを使用する
  • マスカラを使用する
  • まつげパーマを施術したアイリストに相談する

それぞれの方法について詳しく解説します。

ホットビューラーを使用する

まつげパーマが取れてきた場合は、ホットビューラーを使用するとよいでしょう。ホットビューラーを使用すれば、カールの緩みや乱れを補正できます。自まつげの根元からホットビューラーを当てて、ゆっくりと毛先に向かって動かすことがきれいに仕上げるコツです。

マスカラを使用する

ホットビューラーでカールの緩みや乱れを補正して、マスカラでカールを固定すると、より持ちがよくなります。ホットビューラーはヘアアイロンのような役目を果たすため、時間経過または湿気によって徐々にカールのキープ力が落ちていってしまいます。そのため、ホットビューラーの後にマスカラを使用すると、カールを1日中固定でき、まつげパーマの持ちをよくする効果があります。

まつげパーマを施術したアイリストに相談する

まつげの性質は人によってさまざまであるため、アイリストに相談して再施術に適した時期を検討する方法がおすすめです。

まつげの性質によっては、再施術できる期間を早められる可能性があります。専門知識のあるアイリストに相談し、再施術が可能な時期や、ホットビューラーやマスカラの具体的な使用方法などを聞いておきましょう。

まつげパーマをかける際に注意するポイント

まつげパーマをかける際には、まつげのダメージや持ちを低下させないため、以下の3点について注意しましょう。

  • まつげパーマをかけすぎない
  • 目をこすらない
  • 花粉症の症状があるときは、まつげパーマをかけない

それぞれの注意点について詳しく解説します。

まつげパーマをかけすぎない

まつげパーマはかけすぎないことに注意してください。なぜなら、目の周りの皮膚はデリケートであり、かけすぎるとパーマ剤によるダメージが深刻になることがあるためです。

まつげパーマは、自まつげに少なからずダメージを与えます。ダメージを最小限に抑えるためには、アイリストに相談し施術後に適した間隔を空けて、かけすぎないように注意してください。

目をこすらない

まつげパーマをかけた後には、目をこすらないことに注意が必要です。なぜなら、まつげパーマは摩擦に弱く、目をこするとカールが取れやすくなるためです。

また水分にも弱いため、プールなど濡れたままの状態が長く続くと早めにパーマが落ちることがあります。水に濡れた場合は早めに拭き取り、長時間まつげが濡れたままの状態にならないようにしましょう。

花粉症の症状があるときは、まつげパーマをかけない

花粉症の人は花粉シーズンに、まつげパーマをかけない方がよいでしょう。なぜなら、花粉症によって目の痒みが発生し目をこすってしまうためです。カールのもちを長くしたい場合は、花粉症の時期を避けて施術しましょう。

まつげパーマの「持ち」をよくする方法

まつげパーマの持ちをよくするためには、以下の方法を実践しましょう。

  • ビューラーを使用しない
  • うつ伏せ寝をしない
  • まつげ専用美容液を使用する

まず、ビューラーを使うとカールを潰してしまうため、持ちが悪くなる傾向があります。カールが取れかけている場合に、ホットビューラーを使うことは問題ありません。

また、うつ伏せ寝をしないことも大切です。なぜなら、うつ伏せ寝によってまつげが潰れてカールが取れてしまうためです。普段からうつ伏せ寝をしている方は、特にご注意ください。

さらに、まつげ専用美容液を使うこともおすすめです。髪と同様、まつげにも専用の美容液があります。まつげパーマ後に使用することで、まつげパーマの持ちの改善や、ダメージの補修といったメリットがあります。

まとめ

まつげパーマは自まつげの状態によって、持ちが異なります。持続期間は短い人で3週間程度、長い人で1か月と数週間程度という傾向にあります。まつげパーマの再施術は1〜2ヶ月程度空ける方がよいため、持ちをよくする方法を実践しましょう。カールが取れかけた場合は、ホットビューラーを使うなどのケアがおすすめです。

なお、福岡市周辺でまつげパーマをしたい場合は、ぜひ「アンドナインビューティー」をご利用ください。当店は、お客様一人ひとりの希望に沿ったまつげパーマを実現いたします。完全個室のプライベート空間をご用意しているため、リラックスして施術を受けていただけます。

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